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医療通訳で汗だくになる医療情報技師のブログ

田舎の病院でも外国人患者急増中

Hi, I'm a medical interpreter. Can I stay here with you?

このフレーズ、毎回使ってます。これで断られたことは今のところ1件だけです。 目下400床程度の急性期病院で医療通訳(英語)業務を行なっています。(この病院、田舎なのにいろんな理由で外国人患者が多いんです。) 本格的に始めたのが2016年10月頃から。現在は平均して1日2〜3件の医療通訳依頼が来ています。私の本来業務は医療情報関連のお仕事なんですが、医事課の患者対応の一環として通訳業務もになうようになりました。初めの内は保険証の確認や窓口受付、会計の辺りのコミュニケーションサポートを想定していたのですが、次第に診察室内に呼ばれるようになり、患者とドクターの間に立って通訳をするようになって来ました。これって完全に医療通訳の分野じゃん、私には無理!と最初は二の足を踏みましたが、他にやれる人も無く、もうやるしかありません。それからまもなく半年。それなりに経験値(というか失敗談)が溜まって来たのでここらでいっそブログにでも書いてみるか、ということで始めました。日毎更新は初めから無理だと諦めます。土日だけ書くスタイル、週末ブロガーで行こうかなと思っています。あと本来業務である医療情報関連やプログラミング(業務でPython, jupyter notebookを使用しています)の話題も時々スパイス程度に入れていけたらなと思っています。英語とプログラミングを日々の仕事でスキルアップしていきます。