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医療通訳で汗だくになる医療情報技師のブログ

田舎の病院でも外国人患者急増中

医療通訳支援Webアプリ(The record system)をHerokuにデプロイしました

はい徹夜してしまいました。こちらです↓ https://englishtranslationrecord.herokuapp.com 触ってみてください。パスワードとか特に設定しておりません。 GitHubにはコードを上げております。 github.com いや〜、長い道のりでした。昨夜の10時から今朝6…

医療通訳支援Webアプリ第2弾 医療通訳対応記録システム

The record system for medical interpretation in a hospital(English only) 医療通訳担当者(英語)のための通訳後記(反省録)保管システム 医療機関のスタッフが医療通訳の現場経験を記録しておき、後学に生かすためのシステムです。 機能1: 対応記録…

医療通訳支援Webアプリ第1弾 視力換算システム

以前投稿で視力の伝え方について書きました。 healthcareit-interpreter.hatenablog.com iOSのアプリでも作ってみるかと構想しておりましたが、友人(こちらのブログの著者 stagira.hatenablog.com )からWebアプリにした方が楽だという助言をいただきました…

病院の医療情報部門の端末払出しアルゴリズム

「スマホ5台新規で払出してください。」 「電子カルテ端末が足りないのよ。あと3台出して。」 こんな要望を受けて、さて在庫数は○○台だから、いくつ払出せるな・・・とその度に頭を悩ませることが多いのが病院の医療情報部門のあるあるではないでしょうか…

外国人観光客が病院に受診した際、病院の医事課が旅行保険会社に確認すべき事項

通訳に呼ばれた外国人患者が観光のため来日した旅行者だった場合、医療通訳担当者にお会計のことで医事課から色々と注文がついて面倒なことになります。 (うちの病院はスキー場に近いことから、スキー観光客が多いようです。) 外国人観光客が旅行保険に加…

ランダムパスワードの生成

電子カルテの利用者IDの初期パスワードとして、大文字アルファベットと数字で構成された6桁のランダムパスワードを設定する方針が決定されました。え!今更かよ! さて生成コードをPythonで実装してみます。 import string from random import choice def g…

疾病別患者分布をジオプロットする方法

4月になり新採用職員の皆さんが多数入職されました。そんな彼らを前に電子カルテ研修と題してjupyter notebookのスライド機能(Reveal.js)を使ったプレゼンを行ってきました。それについてはまた別途記事にしたいと思いますが、ここではそのプレゼン資料にさ…

妊婦健診時の通訳

本日は妊婦健診の通訳に呼ばれました。場所は産婦人科外来です。医療情報技師で病院の医療情報部門で働く私(男性)にとって、産婦人科外来で電子カルテ端末のトラブルがあったときでも入るのに躊躇する部署ですが、女性の通訳担当がいない当院ではいたしか…

視力の伝えかた

眼科に呼ばれると英語で視力を伝える場面に遭遇します。例えば視力1.5とか視力0.3とか小数点表記は日本独自の表記法で、そのまま英訳することはできません。分数表記に換算してあげる必要があります。例えば視力1.5の場合は6/4(six four vision)となります。…

愛用の12インチMacbookにTensorFlowをインストール

今回が2回目の投稿ですがいきなりプログラミングのお話です。 Pythonの機械学習ライブラリTensorFlowを愛用のMacBookにインストールしてみました。 手順は以下の通りです。 Installing TensorFlow on Mac OS X | TensorFlow ちなみにTensorFlowは今までWind…

Hi, I'm a medical interpreter. Can I stay here with you?

このフレーズ、毎回使ってます。これで断られたことは今のところ1件だけです。 目下400床程度の急性期病院で医療通訳(英語)業務を行なっています。(この病院、田舎なのにいろんな理由で外国人患者が多いんです。) 本格的に始めたのが2016年10月頃…